坂本貴司ExpResS KISs THe HEARt 「おいしい野菜」と「おいしくない野菜」

「おいしい野菜」と「おいしくない野菜」


世間では子どもの野菜嫌いが話題になっています。
というか、僕もサラダが苦く感じてあまり食べませんでした。
「野菜って本当においしいの?」
と、疑問に思っていたぐらいです。
ただ一度だけ、ある飲食店で出されたサラダを食べたとき、
「野菜ってこんなにおいしかったっけ?」
と、つぶやいた思い出があります。
何が違うのだろうか???
この違いを見てみると「栽培方法」にあるとに気が付きました。
多くの農家さんは収穫量を増やすために化学肥料を使います。
こうすることで成長も早くたくさんの量を取ることができますが、光合成の量は増えませんので結果的に栄養分と味が損なわれることになります。
これが「おいしくない野菜」の原因です。
「おいしい野菜」は極力肥料を使いません。
使っても発酵肥料か有機肥料になります。
また土作りの段階で、灰などをまぜアルカリ性にします。
地域や栽培品種により土作りは異なりますが、基本的に肥料の量は「無し」か「少ない」だと思います。
収穫量は減りますが、ゆっくりというか、せかさず、普通に成長させることがいいものができる秘訣だということです。
人間と同じですね。
タグ:

Related Post

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。