「新規就農」の困難さ → 行政機関の酷さにある 栃木県真岡市


新規就農は国の事業だと思っています。

農地のない人は耕作放棄地を利用しましょうと勧めているはずです。

 

新規就農にあたり、手続きと土地を借りる相談に行ったところ…。

 

 

●農政課

 

高崎さん → 「事業計画書」を書かないと地主から土地は借りられないと主張。

 

僕の意見 → 土地面積に比例して収益が見込まれるため、「事業計画書」を書くより土地を借りる想定の方が先。

 

※「土地を借りる」ことが先か、「事業計画書」を書くことが先か、で意見が折り合わない。

 

 

 

僕の考えでは先に、「事業計画書」を書くことは不可能。

 


 

●農業委員会

 

柳田さん → 新規就農の際、土地を勝手に借りて、作った農作物は勝手に売っていいと主張。

→ 行政に頼ると面倒だから、自分で勝手にやった方がいいと主張。

→ 耕作放棄地は、耕すのが大変だからやめた方がいいと主張。

 

僕の意見 → 行政は何もしない。うやむやにされた。

 

 

 

 これでは何も進まない。

 


 

●農業公社

 

金崎さん → 土地を借りたり、貸したりするには五反分以上の土地を持っていることが前提だから、まず五反分以上の土地を借りて下さい。

 

僕の意見 → わけがわからない。

 


 

僕の感想では

 

 

・なれ合いでやっているため、自分たちのおかしさに気がつかない。

 

 

または

 

 

・意図的に「新規就農」をさせないようにしている。

 

 

それか

 

 

 

・市民を困らせて喜んでいる。

 

 

 

 

結論

 

 

 

 

意味がわからない。

 

 

 

 

 

 

真岡市役所ホームページ

 

 

公務員のパラダイム・シフト

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