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【承認欲求】を捨てると、成長できます。


現代社会というか、人間のコミュニティーというのは、バランスで【正義】がはかられます。

昔からそうだったのでしょう。

 

だから人から認められたくて周囲の評価を気にしてしまうのだと思います。

 

日本人の代表的な特徴です。

海に囲まれた島国が、その様な特色を醸成させて来たのかもしれません。

ただ多かれ少なかれ、どこの国でも、どの文化でも、どの文明でも大差ないと思います。
人間が生まれながらに持っている特質なのでしょう。

「名声」や「権力」を求めてしまうのも自然なことだと思います。

そして【権威】を渇望してしまう。

 

周囲の人に褒められると気持ちいいですもんね。

:「凄いね!」

って言われたいですもんね。

 

ただここで気を付けなければいけないことは、【承認欲求】を求め過ぎると「目的」を見失い、自分の求めていた場所にたどり着けなくなってしまうということです。

 

例えば会社員としての「目的」は、企業の業績をあげることですが、周囲の評価ばかり気にしてしまい「正しい」ことを言えなくなってしまいます。

 

:「これを提案したら、部長の意見を否定することになってしまう」

 

:「どうしよう~」

 

:「赤字を出している原因がこれなのだから、この様に改善しなければ将来的に会社自体の存続も危うくなるな~」

 

:「でも部長に気に入られていれば次の課長のポジションは確実だし、銀座のクラブにも連れて行ってもらえる!」

 

結論

 

:「赤字量産でもいいや~、保身が一番!」

 

この様になってしまいます。

10年後にこの会社は倒産するかもしれませんね。

 

目的は企業の業績を上げること。

自分が所属している企業に利益をもたらすこと。

 

それが会社員としての最大の貢献のはずですが、道がそれてしまいます。

 

 

本末転倒ですね!

 

大学受験などでもよく見られることです。

 

:「将来、量子コンピューターの開発に携わるためには00大学の00教授に教わるのが一番いいけど、東京の有名私立大学に入った方がカッコいいな!」

 

こんなことになります。

こういう人多いです。

 

人間関係や周囲の評価を気にし過ぎると、つまるところ自分の成長などありえません。

周囲に合わせなくてはいけないからです。

 

「正しい」ことを行うことは、自分の所属するコミュニティーにとって必ずしも評価の対象になるとは限りません。

 

自己中心的な集団のなかで「寛容」を説いても無意味です。

この様に【正義】はバランスではかられるのです。

 

周囲の評価とは「目的」に向かう際には必要無いのかもしれません。

自分を成長させるためには、とにかく進むしかありません。

周囲の評価はなくとも、努力をし続けなくては成功などありえません。

 

そのために必要なのは「承認欲求」を捨てることだと思います。

 

 

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