カメムシ被害 @民間稲作研究所


今年の米は「カメムシ」被害が多くなっています。
「カメムシ」被害というものは、米の栄養分を吸われそこに斑点ができてしまうものです。
初夏の長雨の影響などでたくさん発生する条件はあったのですが、大きな原因は「ネオニコチノイド系農薬」の散布によって、天敵である「ユスリカ」「蜘蛛」「カエル」などが減ってしまったことです。
ここで農業に注目すべき点は自然の調和が崩れたとき元気な作物が育たないということです。
様々な生物の営みの中に我々人間も生きています。
人間の都合だけで物事を進めると、人間自体の生活もままならない…。
こういったことが自然の基本なのだと思います。

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