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セバスティアン・クルツ。ソロスとロスチャイルドに宣戦布告したオーストリア大統領


・転載記事より

オーストリアの新しいリーダー、セバスティアン・クルツ。ソロスとロスチャイルドに宣戦布告である。ハンガリーの反ロスチャイルド=国家紙幣宣言に続く激震である。

ハプスブルク家が逃げ延びたオーストリア・ハンガリーは、同じ小国でもスイスやオランダと異なり、金貸し支配に対抗する遺伝子が存在し続けているのかもしれない。あるいは反ネオコン・反ロスチャイルドで、サボイと反サボイが恩讐を超えて連携を組んだからこその反撃か。

 

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オーストリアの新しいリーダー、セバスティアン・クルツは、NWOを破壊するという約束を守り、すでにジョージ・ソロスを排除し始めた。クルツはソロスのオープンソサエティに、「オーストリアの民主主義を腐敗させる工作」を停止するまであと28日やる、それまでに停止しなければ訴訟を起こすと宣告した。

31歳のクルツ首相は、オーストリアのリーダーに選ばれた後、自分の国の、選挙で選ばれていない独裁支配層を解体することを誓った。クルツ氏は、ジョージ・ソロスが自分の資産240億ドルのうち180億ドルを自分のオープンソサエティに移したニュースを聞いた直後に、同僚にすぐに行動をとるよう命じた。

「状況は危機的になりました。」クルツ首相はこう言った。「ジョージ・ソロスは自分の背後にあるすべて(資産)を、グローバル支配のために放り出したのです。デマニュースなどのメディアの操作(統制)はすでに一晩で飛躍的に激増しました。私たちはこれに甘んじている余裕などありません。」

クルツ首相は自称Truther(陰謀暴露者/追求者)であり、9/11の映画 「Loose Change」を見た後、「真に目覚めた」と語る。 彼はソロスのアジェンダを真っ向から見抜くことができるといい、「オーストリアをソロスの被害者国の1つにさせるなど、絶対にありえません。」と宣言した。

なぜジョージ・ソロスのオープンソサエティ財団を国外追放するのか、と聞かれ、クルズ首相はこう答えた。 「なぜなら2017年だからです。」「私は自国民を、私の国を自身の個人的な利益のために脅かす人々から守ることを誓いました。私の国の民主主義を迂回できると思う人々は、阻止する必要があります。」 「ソロスが最近、その莫大な資産の75%も、自分の政治・社会的アジェンダを推進するために公開したことは、世界中に衝撃波をもたらしました。世界の民主的に選ばれたリーダーたちは、ソロスの金の重みに怯えていることを表明し始めました。ソロスはその金で、政治家やジャーナリストを買収し、止めどもない勢力になるからです。」

クルツ首相も同じ懸念を共有しているといい、だから自分も行動をとったのだと述べた。 「ソロスの亡霊は、2017年に世界で人類が直面する、最大の難題になりました。彼は巨大なヒルのように、人類から血を吸い、無慈悲にも自分の漏斗を、金の匂いのするものすべてに突っ込んできました。ソロスは自分の金を使って、政治家やジャーナリスト、公共部門を腐敗させ、世界を彼のイメージどおりに作ろうとしています。オーストリアの国民は、このNew World Orderを拒絶しました。そしてこの国民の意志を貫くことが、私の義務であり、特権です。」

勇敢な首相はこう述べた。ソロスに対処することは、同じような道を行くその他の人たちに対して警告を発することになると。「ソロスは、多くいるうちの1人に過ぎません。これを、我が国の国民の公益よりも自分自身のアジェンダを押し付ける人々へのメッセージにしましょう。今日はソロスに対応する。明日はロスチャイルド、というように。」

選挙に勝利したすぐ後、クルズ首相はオーストリアの国民に、NWOを排除することを約束し、こう述べた。「私は自分の力の限り闘うこと、そして、この国を変えるために完全に専念することを約束できます。国民の皆さん全員に、私と一緒にこの道を進んでほしいと招待したいと思います。」

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