KISs THe HEARt KISs THe HEARt 今も昔も「社会とはどうあるべきか」との闘いです

今も昔も「社会とはどうあるべきか」との闘いです


今も昔も「社会とはどうあるべきか」との闘いです。

権益を持った人達が推し進めた構造が「富める者」と「貧しき者」を生み出しています。

生活困窮者の全てが怠惰なわけではありません。

多くの人は社会における各ポジションで一生懸命仕事をして来た人達です。

真面目に、ひたむきに、努力をして来た人達です。

ですが、社会構造という大きな仕組みが、時に人々を困窮に追いやります。

経済の低迷、リストラ、倒産…。

低賃金…。

それでもバイトを2つ、3つ掛け持って必死に抗(あらが)って来た人達です。

生きるために。

お金を稼ぐために。

不条理な現実が社会には存在しています。

物心ついた時から「社会」に関心があり、ジャーナリズムの世界に入りました。

新宿で目にしたものは社会の底辺でした。

この「現実」を理解し解き明かすために政治・経済・法律、宗教・哲学・歴史の研鑽に励むこととなります。

「社会とはどうあるべきか」。

過去の偉人も挑戦していますが、答えなどどこにもありません。

しかしそれを解き明かすヒントに、ソクラテス、プラトン、ルソー、ジョン・ロック、マキャベリ、ニーチェ、アダム・スミス、ヴォルテール、レーニン、マルクス、デカルト、ケインズ、ヘーゲル、カント、孔子、韓非、荀子、老子、孟子、孫子、などの知恵に触れています。

社会構造を創り、利用し、その恩恵のもと利益をあげている人達がいます。

そしてそれによって虐(しいた)げられている人達がいます。

この仕組みの上で「大きな富と力」持っている人達を、僕は今も底辺から睨(にら)みつけています。

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