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国民主権を理解しましょう!


多くの日本人の皆さんは【国民主権】が何か良く理解していないと思います。

なぜなら学校できちんと教えないからです。

社会に暮らす中で一番大切なことなのに…。

 

ワザと教えていません。

なぜ?

 

答えは、国民が賢くなると支配しづらくなるからです。

 

・【権利】を主張してくるようになってしまうからですね!

・【権利】を主張させない!

 

これが日本の「政治家」・「資本家」・「公務員」のやり方です。

労働基準法なんて教わっていないですもんね!

完全にやられたわ~!

 

:「国民の盲目が一番!」

 

と、思っているのでしょう!

 

僕達は社会で生きる上で一番大切なことを理解していません。

これはまずいですね!

なぜなら【社会】とは僕達国民1人1人が創っていくものだからです。

その【権利】が【国民主権】です。

大切ですね!

 

僕達に【権利】があるから、選挙権を行使することができるのです。

 

・腐敗した政治家を法の下で裁くこともできます。

・ワイロを受け取り、一部の企業に融通する公務員も裁けます。

・悪いことをしている企業経営者も裁くことができます。

 

【法律】というものは国民が創っていくものだからです。

その立法府(国会)に代理人である代議士を選別するための方法が【選挙】なのです。

【国民主権】のもと、僕達に【権利】があるからこれらを行使することができるのです。

 

今では当たり前だと思っている人が多いと思いますが、昔は【国民主権】による【権利】というものがなかったのです。

 

江戸時代は完全にありませんでした。

明治維新になっても資産家しか「選挙権」がありませんでした。

女性に「選挙権」が与えらるまで時間がかかりましたよ。

 

人類の歴史を見てみると、長年どこの国も【王族】や【豪族】といった「金(マネー)」と「武力(腕力)」を持った人達に民(たみ)は虐(しいた)げられていました。

 

労働力として。

 

江戸時代の農民はまさに奴隷です。

強制的に農業をさせられ、お殿様に米・野菜を持っていかれていたのです。

 

【独裁】といいますね!

 

ナチス・ドイツを理解しなくてもこれを理解しておけば大丈夫です。

国の体制は違えど、世界中がこの様な感じだったのです。

この様な国の体制に国民がキレた有名な話が、フランス革命(1789年 – 1799年)です。

ルイ16世とマリーアントワネットが処刑されました。

ヨーロッパでは絶対王政・君主制といった「血筋」による支配が正当化されていたのです。

 

:「お前らは奴隷だ。俺達のために働け!」

と。

これが当時の【常識(コモン・センス)】です。

逆らうと殺されます。

恐ろしい世界です。

 

しかし「社会契約論」を書いたジャン=ジャック・ルソーの様な哲学者が出てきて。

 

:「あれっ、ちょっとおかしくね~。めちゃくちゃ、おかしいんだけどー」

 

と言ったのです。

 

そして人々に広めていったのです。

この様な考え方を【啓蒙思想】と言います。

 

中世ヨーロッパはみんなで【哲学】しちゃったのです。

 

そこで生まれたのが、【人権】です。

【権利】です。

こんなもの当時はなかったのです。

人々に【人権】などなかったのです。

だって、

 

王様:「お前らは奴隷だ~、働け~、税金を納めろ~」

 

というのが【常識(コモン・センス)】だったからです。

 

しかし人々は【哲学】しちゃったのですね。

そこで【人権】にたどり着き、

 

市民:「王様の存在って、おかしくね~。言ってること、おかしくね~。」

 

と【革命】が巻き起こったのです。

 

この【人権】は「人間が生まれながらに持っている」ものです。

誰でも。

全ての人が。

 

この【権利】を手にするために人々は「血」を流してきたのです。

【支配者】から勝ち取ったのです。

そしてこの【権利】を持って国を創っていくというのが【国民主権】なのです。

 

主権者は国に暮らす全ての人なのです。

 

・政治家なんか偉くないですよ~。

・公務員なんて偉くないですよ~。

・資本家なんて偉くないですよ~。

 

おかしなことをしていたら、法の下で裁けばいいのです。

 

腐敗した奴らは!

 

腐敗した【公人】には塩を投げつけてやって下さい。

天然物の【粗塩】が有効です。

これが【国民主権】です!

 

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