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新型コロナウィルスとの共存


現在、新型コロナウィルスの影響により、経済活動が大きく停止しています。

世界では都市のロックダウン。

「自粛」と「休業要請」。

既にGDPの減少幅はリーマンショックを上回り、世界恐慌なみとの試算が出ています。

アメリカでは失業者が何千万人と出ています。

「コロナ・ショック」「原油の暴落」→ 「金融危機」の連鎖は、リーマンショックの10倍から100倍の不況にみまわれると言われております。

そのためFRBをはじめとした各国の中央銀行が無制限の「金融緩和」を行っています。

社債・債権・CLO・CPの買入。

これをやりすぎるとハイパーインフレになるため、自制していたのですが制御が効かないといった構造的問題にまで直面しています。

 

 

今、人類が考えていることは新型コロナウィルスとの共存についてです。

 

 

新型コロナウィルスが突然消えることはありません。

これと対峙するためには「集団免疫」を勝ち取るしかありません。

一度感染し「抗体」を勝ち取るしか方法はないのです。

しかもウィルスは変異するのでこれから人類は、自己の免疫能力を上げていく方策でしか対峙できないのです。

 

どの様に経済活動を再会して行くか。

「スペイン風邪」の例を考察するとこれから2~3年は、「流行の波」がいくつか襲うということです。

完全に経済活動を自粛してしまうと、人類が経済的「死」を迎えてしまいます。

そうならないために知恵を出し合い、予防と経済活動を並行して行っていかなくてはいけません。

 

とても難しい命題です。

 

人類に「叡智」というものがあるのなら、ここで発揮しなくてはいけません。

 

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