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鹿児島でバイオハザード発生 致死性Bウイルス感染拡大の可能性


鹿児島市の「新日本科学」という会社でバイオハザードが起きた模様です。

Bウィルスに感染したアルバイト社員が隔離されました。

アウトブレイクの可能性もありますのでご注意下さい。

 

★僕も科学者ではないので正確なことはわかりませんが、「エボラ」と同じレベル4の「Bウィルス」研究をこんなところでやること自体、大変な問題があります。

「危険性」は排除しないで今後の報道を注視して下さい。

「Bウイルス」 国内初の感染

―2019.11.28 18時41分

 

サルとの接触で感染し、脳などに炎症を引き起こす「Bウイルス」に、鹿児島市の医薬品開発関連会社の社員が感染していたことがわかりました。
国内で感染が確認されたのは初めてだということで、国立感染症研究所は感染が広がるおそれは、ほぼないとしています。

Bウイルスは、感染したサルにかまれるなどして人に感染する場合があり、脳炎や意識障害を起こすこともあります。

鹿児島市などによりますと、感染したのは鹿児島市の医薬品開発関連会社の社員で、サルを使った実験の補助にあたっていたということです。

社員は頭痛と発熱を訴えて、病院で診察を受けていましたが、今月になって、国立感染症研究所が検査したところ、感染が確認されたということで、症状は重いとしています。

また、社員がサルにかまれた記録はなく、これまでのところ、感染経路は分かっていないということです。
厚生労働省や保健所などが、施設を調査しましたが、管理や感染症対策に問題は見つからなかったということです。

Bウイルスの感染の報告は世界的に見てもきわめてまれで、アメリカのCDC=疾病対策センターによりますと、感染の報告は、1932年以降、アメリカを中心に50人でこのうち21人が死亡しているということです。

野生のサルにかまれても感染する可能性は極めて低く、人から人への感染は、これまでに1例しか報告されていないということです。

感染の確認は国内で初めてだということで、国立感染症研究所は「今回のケースでも感染が広がるおそれはほぼないが、サルにかまれた場合はすぐに病院にかかってほしい」としています。

Bウイルスは、サルが感染するウイルスで、人に感染した場合、2週間から1か月余りの潜伏期間の後、水ぶくれや発熱などの症状が現れ、さらに悪化すると脳炎や意識障害などを引き起こすこともあります。

感染の報告は世界的に見てもきわめてまれで、アメリカのCDC=疾病対策センターによりますと、Bウイルスが1932年に特定されて以降、アメリカを中心に50人が感染し、このうち21人が死亡しているということです。

厚生労働省によりますと、国内での感染の報告は今回が初めてということです。

厚生労働省によりますと、人への感染はサルの体内でウイルスが増殖し、唾液にまで排出される状態になったあとでかまれたり、ひっかかれたりするなどサルに接触した場合にほぼ限られ、人から人に感染したケースはこれまでに1例だけだということです。

こうしたウイルスの特徴から、感染が報告されているのはすべて、サルを取り扱う機会の多い研究者や飼育施設のスタッフだということです。

治療には抗ウイルス薬が有効だとされていて、厚生労働省は「すでに施設で再発防止策が講じられており、感染拡大のおそれはきわめて低い。世界的にもまれな感染症で、過度に心配する必要はない」と話しています。

・「Bウイルス」 国内初の感染 :鹿児島 NEWS WEB 【ニュース画像】あり

 

●詳しい説明 【動画】

11:05

 

 

 


ウィルス エボラ②.jpg

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