「民主主義」・「公正な社会」を再考する

★わたしたちが暮らす資本主義社会は、そもそも一定の貧困層を生み出す仕組みになっている。失業者がいない国もないし、貧困に苦しむ人がいない国もない。だからこそ、あらかじめ失業や貧困に至る人々を想定して、社会保証制度を確立する必要性がある。ー「下流老人」抜粋、藤田孝典著

社会の構造上、少数の富裕層と多くの貧困層にわけられる現代の資本主義社会とは、「公正」な社会といえるのでしょうか。
権力や体制が意図的に創り出した歪(いびつ)なこの社会は、果たして民主主義といえるのでしょうか。
「民主主義」とは何か、「公正な社会」とは何かを再考していきたいと思います。



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