「原発いらない栃木の会」、大島堅一教授講演。


昨日は「原発いらない栃木の会」の講演会に行って来ました。
場所は栃木県弁護士会館で、建物が新しく立派でした。

講演をおこなったのは立命館大学の「大島堅一教授」です。

話が難しかったらどうしようかとビビって行ったのですが、とても内容がわかりやすくて理解しやすかったです。
日々思うことですが、権力や力を持っている人は平気で「普通」をねじ曲げてしまうんだなと改めて感じました。
ここに「正論」なんてものは通用しません。
権力や力を持っている人は、自分の都合のいいような仕組みをしたたかに構築してしまいます。
ビックリするぐらいに。
この人たちには、恥も外聞もないんだなと思います。
情操教育からやり直した方がいいのではないかなと思います。
事故を起こした「東京電力」には、賠償や事故の収束作業に費やすための借金が何兆円もあります。
しかしこの人たちはずるいので、それでも経営が黒字になるような仕組みを作ってしまいました。
バックには自民党という「政府」がついているので簡単です。
ではなぜ自民党がそんなことするかというと、「お金が儲かるから」です。
原発は国の事業なので、国からたんざくにお金がでるのです。
そう、僕たちの税金から。
それと、僕たちが払っている電気料金を値上げすることによって。

「東京電力」は今や日本の優良企業トップテンに入っているそうです。
世も末ですな…。
安倍総理は東南アジアやトルコなどに原発を売るためのトップセールスを行なっています。
誰か、この人に「羞恥心」を教えてやってくださ~い。

僕たちがボーっとしていると、また新たに「原発」を作ってしまいそうなので厳しく反対していきましょう!!
日本は「自然エネルギー」でいきましょうよ。
「太陽光発電」・「風力発電」・「水力発電」・「海洋発電」・「地熱発電」で電気を作っていきましょう。
やればできるんですから。
原発にかけるお金をこれらの発電事業にまわせばすむことなんですから。
今の世界をみていると「風の谷のナウシカ」がフラッシュバックして来ます。
高度に文明化された工業社会。
その末路が「腐海」です。

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無防備に「豊かさ」を求めて、環境破壊をすることは「利口な人間」がすることではありません。
「経済成長」を唱えれば、人々がひれ伏すと思ったら大間違いです。
現代の文明社会を全て否定しようとは思いませんが、「ダメ」なことはやめていきましょう。
簡単なことです。
「これは~、いかんな~~~」と思ったことはやめればいいのです。
難しく考えることではありません。

「経済成長」も大切なのでしょうが、人間はもっと自然に帰依した生き方をしていったほうが似合っているんじゃないかと思います。
自然環境を大切にして、住む場所を子孫に残せるような社会のあり方が、とても素敵だなと僕は思います。

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