社会を模索する

いつも思うのですが、労働者側に「労働基準法」の知識があったら「ブラック労働」に従事する事なくすむのですが、いかんせん日本って国は学校で「労働基準法」の知識を付けさせないようにしている。

自由放任な資本主義であったり、経済成長至上主義が、労働者の人権や尊厳、生命よりも重視され、社会全体で「ブラック労働」などの過酷な労働環境を正当化し違法行為でさえ「常識」としている。

そして教育現場やメディアを利用して危険な刷り込みを行なっている。

『常識』という名の【不公正】を。

耐えられなくなった人間は「過労死」「過労自殺」「過労うつ」「精神疾患」「ノイローゼ」で、人生をボロボロにされる。

労働者側の「失業の恐怖」をたくみに経営者側は利用し、社畜として奴隷労働に従事させる。

この様な社会のありさまに「人生の充足」などありえるのだろうか。

本当の意味での「豊かさ」を日本社会において享受することは可能なのだろうか。

社会とはどうあるべきかを模索していきたい。



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