通貨発行権-そもそも国の借金ってなに?

●国の借金ってなんだろう~。

●どこからお金を借りているんだろう~。

多くの方が説明できないと思います。

なぜかといいますと、世界中を取り巻く「大きな力」がメディアに圧力をかけているからです。

【真実】は小説より奇なりです。

核心に迫ります。

【日本銀行】は非上場の株式会社です。

日本の持ち物ではありません。

日本政府は【日本銀行】の株主なので、ある程度の提案はできます。

ただそれだけの影響力しかありません。

なぜなら、【日本銀行】は国家とは関係ない【独立企業】だからです。

社長は誰なんでしょう?

黒田総裁ではありませんよ。

本当の【親玉】ですよ。

主要先進国の中央銀行の【親玉】はみな同じです。

【国際金融資本】。

ユダヤ民族の組織です。

世界の金融システムはユダヤ民族が創りました。

それゆえ、金融の世界には大きな影響力を持っています。

日本政府には【通貨発行権】がありません。

つまり「日本の総理大臣」の命令で「お金」を発行することはできないのです。

それでは日本はどこからお金を借りているのか?

答えは【日本銀行】からです。

しかも「お金」というのはタダで作れちゃいます(印刷代ぐらいはかかりますが…)

日本政府は国家予算の34%を【日本銀行】からの「借金」に頼っています。

【日本銀行】がタダで作った「お金」に、利子を付けて元本を返済しているのです。

【日本銀行】は丸儲けですね。

こんな「おいしい商売」は他にないですよね。

これぞ「The・既得権益」というものです。

アメリカの【FRB】も【国際金融資本】の持ち物です。

【国際金融資本】の持ち物ではない中央銀行を僕は知りません。

おもしろい話ですが、日本政府に【通貨発行権】があったら【国の借金】など存在しないのです。

なぜなら「お金」というものは「タダ」で作れるからです。

自国の政府が発行する「お金」を【公共通貨(パブリック・カレシー)】といいます。

過去にアメリカでは【公共通貨(パブリック・カレシー)】を発行しようとした大統領が7人いました。

ケネディ大統領もその一人です。

そして全員暗殺されました。

しかし過去に【公共通貨(パブリック・カレシー)】を発行した人はいます。

ドイツの【アドルフ・ヒトラー】、日本の【高橋是清】。

第二次世界大戦で敗戦となってしまったので、知る人は少ないです。

「ゴルゴ13」あたりでは、このことを書いているかもしれません。

【真実】は小説より奇なりです。

なぜ「ユダヤ民族」が金融の世界においてこれほどの既得権益を得るにいたったかの理由は、過去のブログを参照して下さい。

 

 

 

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