米・中の貿易戦争

アメリカは鉄鋼とアルミニユウムの輸入制限に続き、ハイテク分野での関税を25%上乗せするようです。

約5兆円超対象。

アメリカは日本の自動車にも25%の関税をかける報道が出ています。

中国は報復措置としてアメリカの果物や豚肉などに15%~25%の関税措置を発動しました。

「保護貿易」がいいのか、「グローバリズム」がいいのか。

産業や立場によって賛否は変わってくるでしょう。

何が世界経済にとっていいのか判断が難しいところです。

ただこのままGDP1位のアメリカとGDP2位の中国間での貿易戦争が勃発すると、世界経済に悪影響を及ぼすことは確実です。

トランプ大統領の気持ちも理解できます。

また習主席の気持ちも理解できます。

物事は【中庸】であるべきというのが僕の政治思想です。



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Related Post

原始資本主義原始資本主義

「原始資本主義」・「行き過ぎた資本主義」にある現代社会を、いかに「労働者」の生活と調和のとれた社会にするかが直近における僕の活動目的です 。労使ともにお互いがお互いを尊重しあえる企業活動が、【生きやすい】社会構築に向けた […]

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。