AI時代の到来

AIの進歩は凄まじく、2030年までにはロボットに52%の【仕事】を奪われてしまうらしい。

あと、12年。

どうしようー。

ただクリエイティブな人は大丈夫だそうだ。

しかしその数は労働者の0.1%いればいいらしい。

なんの励ましにもならんな。

250年前の【産業革命】から、「資本主義」というものが始まり機械技術の進歩が労働の効率化を産み、労働者に「賃金」を与えてきたが、AIの登場は「資本主義」の存在を根底から成り立たなくさせることになる。

「資本主義」というものは、「資本家」が工場などを持ち「労働者」が「賃金」をもらい、【お金】を使うこと・商品を買うことによって「資本家」に莫大な【富】をもたらせてきた。

つまり「労働者」が【お金】を使うことで経済が成り立ってきた。

しかしAIの登場でロボットに【仕事】が奪われてしまう。

【お金】のない人は【お金】を使えない。

ロボットは【お金】を使わない。

「資本家」に【富】をもたらさない。

経済が成り立たない。

さぁ~、どうしよう!

AIはとめられない。

IT・ICT・IoTなどの技術革新、業務の効率化も進んでいる。

【仕事】に人間を必要としない時代になっている。

【仕事】に人間を必要としない時代、どのようにして経済を成り立たせればいいのだろう。

わからない。

わからないが、一段落した感じがする。

ホッとしている。

なぜかAIの進歩が僕の【目的】を達成させてしまうからだ。

経済学者ジョン・メイナード・ケインズは、【高度な技術革新】が「資本主義」から次のステップへ【社会システム】を移行させると予言していた。

なるほど。

確かに。

ここで必要となるのが【新しい社会構造の構築】である。

それこそが、僕が10年前から取り組んでいる【哲学】の【目的】である。



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