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水道事業の民営化


意味がわからない。

完全なる【新自由主義】的発想だ。

人間の生命に関わる【水】を、ビジネスとしてしまうことは感覚的になじまない。

水道事業を民営化する主な理由は、40年以上たった【古い水道管】の交換に多額の「お金」が掛かるということだ。

それを民間企業に負担させるということなのだが、マイナスが前提の事業にどこの企業が参入するというのだろうか。

結果的には、【水道料金の値上げ】につながる。
来年度の政府予算は初の100兆円を超えるだろうとの予測がある。

その要因の一つに消費税導入後の景気落ち込みを懸念した景気対策にある。

安倍総理が掲げる国土強靭化にあたる道路工事や災害から守るための【公共事業】。

有効需要の創出として【公共事業】に多額の税金を使うなら、【水道事業】に予算をつけても目的は一緒だと思う。

「建設業者」と与党政党の癒着がこの様なことになっているのだろうが、本当に国民の【命】が大切だと思っているのなら【水道事業】に税金を使うべきだ。

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