国際捕鯨委員会(IWC)から脱退


日本はクジラの資源管理を担う「国際捕鯨委員会(IWC)」から脱退しました。

世界全体でのクジラの数の詳細はわかりませんが、世界的に減っているとのことでこの様な機関が存在するのだと思います。

実際には増えて来ている可能性もあるのかもしれませんが、こういったことは「国際協調」の観点から世界各国との調和の上で行われるべきだと思います。

日本の文化としてクジラを食べる習慣はあると思いますが、それを持って自国のエゴを通すことをしてしまったら、世界中の各国が利益のために何でも正当化する自体に陥ってしまいます。

【秩序】が無くなってしまいますね。

国際協調を大切にしなかったら、世界的な問題の解決はできません。

【地球温暖化】もしかり。

戦争などの「外交政策」などもできなくなってしまいます。

日本の食文化も大切ですが、そこは「国際捕鯨委員会(IWC)」を説得し理解を得ることの方が肝要だと思います。

自国の「わがまま」を押し進めてしまったら、世界中の国々から相手にされなくなってしまいます。

僕が日本政府に望むことは、歴史を勉強し、人類の文明がどの様に形成されて来たのかを重視して欲しいということです。

今回の判断はとても残念です。

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