真岡高校サッカー部の後輩たちへ


みなさん、いつも頑張っていますね。

下野新聞で大会の結果をチェックしています。

 

どの世代の子たちにも共通することだと思いますが、サッカー部の子たちは「練習休め!」と言われてもやっちゃうタイプです。

全体練習が終わってからも照明付けて自主連やっているんでしょうね。

僕たちの時もそうでした。

友達の中には風邪をひいて学校を休んでいながら、サッカーの練習だけに来ていた者もいました。

みんな一生懸命でした。

レギュラーになりたかったのです。

僕も。(なれませんでしたが…。ボール拾いやってました…(汗))

 

二学年上の【上野優作】さんが眩しかったですね。

「全日本ユース代表」としても活躍し、真岡高校サッカー部ではキャプテンでした。

【上野優作】さんのドリブルの速さ、破壊力は凄まじいものでした。

相手ディフェンダーをなぎ倒しての【タイガーショット】。

まさに【日向小次郎】。

現実の世界で見れるとは思っていませんでした。

【キャプテン翼】の中だけの話だと思っていました。

僕たち後輩は全員見とれていました。

 

「冬の選手権大会」の県予選決勝では、日本テレビの【笛吹雅子】アナウンサーにインタビューされていました。

僕たち後輩は全員見とれていました。

なんというか、当然「尊敬」はしているのですが、とにかく【カッコいい】のです。

懐かしいですね。

僕たち後輩も、全員テレビに映りたかったのです。

 

今の真岡高校サッカー部の子たちも、同じでしょう。

高校生らしくミハーな動機でもなんでもいいのです。

それが原動力となって頑張れますから。

【一生懸命】やることが大切です。

それが【青春】ですから。

 

【川上栄二監督】や、一学年後輩の【種倉寛コーチ】は、「根性論」や「精神論」で指導するタイプではありませんね。

【理論的】で、分析してサッカーを指導するタイプです。

部員総勢約140人。

多いですね。

まとめるのが大変だと思います。

高校生ですから、悪さをする生徒もいるでしょうから。

僕らの時は、二回ほど連帯責任として【五厘刈り】しました。

男子高校ですからね。

少々、やんちゃなぐらいが頼もしいかな(笑)

 

悲願の【全国大会優勝】目指して頑張って欲しいと思います。

ただ【私立高校】の壁は【 高く 】、【分厚い】ですね。

それはしょうがない。

そういうものですから。

でも【公立高校】は楽しいですよ。

小学生の時からしのぎを削って来た【ライバル】たちと、今度は【仲間】として戦えるのですから。

【敵】にまわすとやっかいな奴らばかりですが、【仲間】としてはこれほどありがたいことはありません。

そんな経験を僕はしました。

保育園の時に鼻水垂らして泣いていた僕のことを知る、先輩たちもたくさんいました。

自転車・電車・バスでの通学。

今は、バイクで来ている子もいるようですね。

学校は違っても、小さい時から知っている【ライバル】たちと、高校では【仲間】として強豪校と戦えることは楽しいことでした。

真岡高校サッカー部は、そういった【仲間意識】が強いと思います。

こういった【絆】は、大人になってからも続いています。

【苦楽】を共にした仲というか、【喧嘩】した仲というか、こういう【絆】は、一緒に同じ目標に向かって全力で【青春】を捧げた【仲間】でないと得られないものだと思います。

 

こういうことが真岡高校サッカー部で得られる一番の【財産】ですね。

 

後輩の皆さんには、【勝ち負け】以上に、【青春】を謳歌して欲しいと思います。

 

ただ勉強もちゃんとやってね!

 

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