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【政党政治】【間接民主制】による【民主主義の劣化】→【直接民主制】へ


今のところは【多数決の原理】が【正義】ということで、政治の世界では当たり前になっています。

まぁ~、他にいい方法がないので…。

僕は思います。

少数派の意見も【素晴らしい】と。

そして多数派の意見でも【おかしな】ものはいっぱいあると。
これをどうしたらいいのか…。

現在日本の国会は【多数決】で法案が可決されています。

ここで危惧することがあるのです。

それは「与党」の意見が全て法案化されてしまうことです。

これはとても【危険】なことです。

いくら国会審議が行われ「野党」が反対しても、【数の原理】からしたら「与党」の意見が全て法案化されてしまうシステムなのです。

その根本原因に【政党政治】【間接民主制】というものがあります。

数の多い【政党】が「与党」になる。

そこでどれだけ【国民の意見】が反映されて来たのか?

疑問です。

【国民の意見】が反映されてきたなら、もっといい国になっていたはずです。

・貧富の差(所得格差)。

・貧困。

・財政赤字。

・少子化。

これを作ってきたのは【与党】です。

【国民の意見】が反映されていたら、こんな社会にはなっていなかったはずです。

なぜなら【国民】は、こんな社会を望んでいなかったから。

【国民の意見】を法案に反映させるためにはどうするか?

【直接民主制】に移行することでしょう。

【政治家】は国民の代理、【代理士】に頼る時代は終わりました。

頼った末の【国の衰退】と、【民主主義の劣化】です。

今の時代にはインターネットがあります。

スマホも普及しています。

【法案採決】には、僕の【権利】も参加したい。

【国民の権利】が参加した【法案採決】。

これが【民主主義】の【進歩】に寄与するものだと考えています。

【スイス】では【直接民主制】を導入しています。

そしてアメリカの大統領選挙も【直接民主制】で決定しています。

IT社会がここまで進歩した現代社会で不可能なことはないのです。

【民主主義】の【劣化】から【進歩】に向かって、日本社会は進んで欲しいと思います。

直接民主制



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