真岡鐵道―SL C11の【車検】にかかった1億4500万円が水の泡 真岡市 栃木県


真岡鐵道のSL C11車両の【車検】には1億4500万円かかった。

古い車両は正常に走らせるために、部品の交換や修理が必要となる。

しかし既に部品の在庫は無く、交換・修理が不可能となり手放すことになった。

現在、引き取り先を検討中とのことだ。

愚かなことだ!

なぜ【車検】をする前に、そのことに気が付かなかったのか。

1億4500万円はドブに捨てたことになる。

※僕の父親は元国鉄職員だった。

民営化の混乱で退職した。

1年ぐらいした頃だろうか、第三セクターとして株式会社真岡鐵道を運営するために、またSLを走らせるために【経験者】が必要だということで僕の父親に「白羽の矢」がたった。

菊地恒三郎市長と謁見し、職務を承諾した。

父は現場のトップとして「無」から「有」を作り出した。

そうとうの苦労があっただろう。

大量の【税金】を…。

この【税金】を【社会保障費】や【福祉事業】にまわせたら、どんなに良かったことか。

憤りを感じずにはいられない。

社長である【石坂真一市長】には、公の場で謝罪して頂きたい。

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