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ケガの不思議な豆知識② いざわ接骨院 上三川町 栃木県

「炎症」とは?

普段僕らが認識している意味で「炎症」という言葉を理解しようとすると、なにやら良くないことのように感じちゃいますよね。

それは多分、ケガをした後に「炎症」症状がおきるからだと思います。

今回僕は自転車に乗っていて「すっころぶ」という恥ずかしい理由で右肩を負傷してしまいました。

そこで今回も【いざわ接骨院】(栃木県上三川町大山544−4 ℡:0285-52-0021)でお世話になっております。

今までは平面から刺激を与える超音波で治療をしていたのですが、最近なぜか気合の入っている伊澤先生は「ES-5000」(特殊電流刺激治療器)という治療器を導入しました。

新車のスポーツカーを買える値段だそうです。

この治療器の特徴は『立体動態派モード』をはじめとする6種類の特殊電気刺激モードです。

ケガの症状に合わせた多彩な治療が行えます。

この治療器は超音波をもちいた治療なのですが、ケガをしているところは正常な部分と異なる電気を発している特徴を利用し、治療器自体が患部を見つけ出すのです。

患部を見つけ出したあと「立体動派(3D)」での集中的治療が始まります。

僕は伊澤先生に「患部を超音波で刺激すると、どのような効果があるんですか?」と質問しました。

伊澤先生:「超音波で患部を刺激することによって【炎症】に似た状態を引き起こすのです。【炎症】というのはケガした患部を自己治癒力によって治そうとする症状なのです」

「目から鱗(うろこ)が落ちる」とはこのことです。

【炎症】とは患部の治療をおこなう際におきる症状なのだということです。

大変勉強になりました。

しばらくは「右腕」を使わない練習をしたいと思います。

押忍!



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