遊びが身体を健康にする


この記事を読むと栃木県の子どもたちの運動能力が、全国の都道府県と比べてかんばしくないようですね。

なぜでしょう。

新聞のスポーツ欄を見ると、全国大会で活躍している選手がいっぱいいるんですけどね。

それを考えると、運動の【得意な子どもたち】と、【苦手な子どもたち】といったように二極化されているのかもしれませんね。

別に運動が【得意】じゃなくてもいいんですが、統計を見るとちょっと驚いてしまいますね。

栃木県は田舎なので、駆けずり回るところがいっぱいありますから。

何が原因なんでしょうか。

僕らが小学生の時に「ファミコン」が発売され、当然みんなゲームを夢中でやっていました。

ただゲームも面白かったですが、友だちと「鬼ごっこ」したり、「缶蹴り」したり、「木登りしたり」するのも大好きでした。

小学校3・4年生の時の担任の先生は、子どもと遊ぶのが好きだったので午前中全部プールの授業にして、午後はサッカーといったような感じでした。

「道徳」の授業も校庭での遊びにしちゃって、校長先生に怒られていました(笑)

遊びの中で、自然に「運動」をしていましたね。

子どもっていうのは【エネルギーの塊】なので、世代とか関係なしに遊びまくるものなんですけどね。

運動神経がいいとか、悪いとは関係ないはずなんですが…。

楽しければ、みんな走りまくっているはずです。

東京の子どもの運動能力が低いというのは何となく理解できるんですけど、栃木県の子どもの運動能力が低いというのは理解に苦しみますね。

いつからそんな【お上品】になってしまったのでしょうか?

田んぼを駆けずり回ってるのが、栃木県民のイメージなんですけどね。

親がうるさいのかな。

「勉強」しろとか。

それとも「誘拐」を恐れて外に出さないとか。

栃木県ってそんなに「デトロイト・メタルシティー」だったかな~。

原因の想像ができないですね。

まぁ~、とにかく子どものうちは運動させないと、身体の発育に悪影響を与えますからね。

学校だけじゃなくて、「公園」などや「運動場」などでたくさん遊ばせて下さい。

難しいことは全くないと思いますので。

「勉強」も「運動」も遊びからやらせて下さいませ!

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