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非正規社員の同一労働同一賃金


2020年4月から大企業と派遣会社に不合理な待遇格差を解消する「同一労働同一賃金」を義務付ける。

「同一労働同一賃金」は派遣会社以外の中小企業でも21年4月から適用される。
これはとてもいいことですね。

まさか「保守政権」のもとで、この様な正しい政策がなされるとは思っていませんでしたが評価したいと思います。

こういった政治の動きの要因には、好景気の中での【人手不足】があると思います。

【企業優位】の社会から、【労働者優位】の社会になっているからだと思います。
【労働者】の声が政治に届くようになったのです。

そもそも【資本主義】とは【労働者】の活躍なくしては存続できないのです。

今までが間違っていたのですね。

人件費をいかに安くして、企業が利益を上げるかという考え方。

これでは社会の幸福などありえません。

【人手不足】によって、【労働者】の存在意義に気付いたのでしょう。

今頃ですが…。

これからは【賃金】だけでなく、【労働環境】の改善にも期待したいです。

【ブラック企業】は社会から駆逐していいです。

【労働者】の【搾取】の上に成り立つ企業など、いりません。

どんどん倒産していって下さい。

【過労死】【過労自殺】【過労うつ】なんてものが、存在する社会が正常だとは思えない。

【労働者優位】の今なら、企業のイデオロギーを変えられるはずです。

頭のおかしな企業は辞めて、真当な企業に転職してしまえばいいのです。

【人手不足】で企業活動が行えなくなっても、【自業自得】なだけです。

【労働者】は【モノ】ではありませんからね。

【人間】です。

【労働者】を大切にしない企業経営者は、自然と社会から淘汰されていくことでしょう~!!

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