【筋トレ】はやり過ぎると逆効果

僕は高校生の時に、毎日のように【筋トレ】をしていました。

しかし身体を酷使し過ぎると、身体が乳酸を出し始め「だるく」なるのです。

そのため集中してトレーニングに励めないため、成果はイマイチでした。

なんの運動もそうなのですが、きちんと身体を休めないと次に続かなくなるのです。

【筋トレ】などはどういう現象で、ビルドアップされているかというと、トレーニングで細胞をわざと破壊しているのです。

そして休ませることにより、壊れた細胞が回復し、その際より強靭な肉体へと変貌をとげるのです。

だからトレーニングを毎日やることは逆効果なのです。

僕は40歳過ぎて再び【筋トレ】を始めたのですが、週に1度しかトレーニングをしていません。

しかし各部位のトレーニングに使用する重さは、高校生の時を超えました。

レッグカールなどは、一番重いものを使用しています。

一週間あいだを開けるということが、とても良い効果をだしているのでしょうね。

若い時は「ガンガン」やり過ぎてしまいがちですが、それはマイナス効果だと理解し、きちんと「回復期間」を取りましょう。

そうすればきっと「ムキムキ」になれますよ。



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