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金融緩和とは


【金融緩和】とは銀行が保有している【国債】を【日銀】が買い取るということだ。

【金本位制】ではない現在では【日銀】が【無】から【お金】を作り出す。

【信用創造】と言われるものだ。

銀行は【国債】を売った【お金】で「株」や「金融商品」を買い「配当」で利益を得る。

「投資」を得た企業は事業を拡大し利益をあげているというのが、現在日本の好景気につながっている。

しかしこれは一部の「企業」や「人」の利益にしかなってない。

サラリーマンはあくまで「給料制」だからだ。

安倍総理のいう【トリクルダウン】で、貧困層が救えているのだろうか?

いまだに子どもの7人に1人は貧困にあえぎ、まともに3食たべられず、修学旅行にさえ行けていない。

全国に【こども食堂】がたくさんできている状況が、【貧富の格差(所得格差)】を如実に表現している。

また【フードバンク】などの増加といったものが、社会全体の【貧困化】を象徴している。

本当の【金融政策】や【景気対策】というのは、【公正】に市民が豊かになることが本質的な【大切さ】ではないだろうか。

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