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外国人労働者の流動性 ― とてもいいことです


【雇用の流動性】を唱え始めたのは2000年前後の【小泉純一郎】。

そしてその参謀【竹中平蔵】がテレビに出て【雇用の流動性】をPRし始めたのです。

【プロパガンダ(政治的宣伝)】。

ここで行った政策は【派遣労働者の規制緩和】でした。

高度専門職でしか適用できなかった【派遣制度】を単純労働分野にまで広げた出来事でした。

なぜこの様な政策を推し進めたかというと、景気の変動や企業業績によって雇用の調整弁となる【労働者】を増やしたかったからです。

簡単に【解雇】できる【労働者】を増やしたのです。

企業側に都合のいい政策です。

そのため労働者における【非正規雇用(派遣社員・契約社員・パート・アルバイト)】は、4割にまで上ってしまいました。

相対的貧困率は約16%と6人に1人の所得が10.4万円という状況です。

これが【少子化】の原因でもあります。

不安定・低賃金。

【雇用の流動性】を推し進めたのは【小泉純一郎】。

現在は景気が良くなり【人手不足】になっています。

そこで政府は【外国人労働者】の受け入れを拡大しました。

4月から新たにたくさんの外国人の方が日本に来ます。

そこで【企業】が懸念を抱いていることは、地方で【技術】を磨き【資格】を取得した【外国人労働者】が、より良い【賃金】と【待遇】を求めて都市部に【転職】してしまうということです。

僕は思います。

:「何を今さら~」

:「自業自得でしょ」

【外国人労働者】は出稼ぎに来ているのですから、より高い【賃金】を求め【転職】することは当たり前です。

そもそも【雇用の流動性】を推し進めてきたのは【日本政府】なのですから。

労働者優位の【今】に、働きやすい【労働環境の整備】をすることが【公正なる社会】に向けた一歩になると思います。

【過労死】【過労自殺】【過労うつ】などのない【 安全 】な社会を望みます。

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