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スチールカメラ(写真)とレンズの買い替え作戦


カメラを買い換える時に、難しい点をまず分かりやすく説明しちゃいます。

まず、

【フルサイズ】と【APS-C】の違いです。

ここで多くの人は挫折します。
(なぜならカメラ屋の店員さんもよく理解していないから)

写真は光がないところでは撮影できません。(赤外線カメラは別)

ざっくり言うと、光が明るいところではキレイに撮影できます。

そこで

・【フルサイズ】― 光を感知するミラーが大きい。キレイに撮影できる。

・【APS-C】― 光を感知するミラーが小さい。連射が早い。

※現在はデジタルなので、キレイさの違いはほとんどないと思います。

これで多くの人が悩みます。

どっちにするかと…。

なぜなら同じメーカーでレンズの種類と値段が変わってくるからです。

一本20万円ぐらいしますからね。。

そして昨年末、「カメラ業界」に激震が起きたのが、生産体制をこれから【ミラーレスカメラ】に移行するという発表です。

これにより【フルサイズ】も【APS-C】の違いもなくなり、レンズが統一されるからです。

既存の【ミラー】の役割を【デジタル】で処理するというのが、【ミラーレスカメラ】の特徴です。

ただ操作性に優れたプロ仕様の【ミラーレスカメラ】はまだ発売されていないので、今回の買い替えでは見送り【APS-C】の「Canon EOS 7D MarkⅡ」を考えています。

僕はドキュメンタリー作家なので、高価なカメラは必要がありません。

軽量で持ち運びしやすいものが理想です。

ただたまにスポーツ写真などの撮影もするので、高速のピント合わせに「オートフォーカス」の高精度を必要としています。

そして【連射】スピードも大切になっていきます。

そこでアクセサリーの「バッテリーグリップ BG-E16」を購入しようと考えています。

考えただけでウキウキします。

また「クリップ・オン・ストロボ」がたまに発光しない時があるので、「スピードライト 600EX Ⅱ-RT」に買い替えようと思っています。

そしてここでの最大の決断が【レンズ】でした。

Canonの純正レンズにしようと思っていたのですが、僕の求めている【レンズ】が【SIGMA】から発売されていたのです。

お店で聞いたら7年ぐらい前から発売されていたそうなのです。

知らなかった…。

【SIGMA】の「F3.5-6.3 18-300mm」【レンズ】です。

現在はこの範囲の撮影をするために、【レンズ】が2本必要でした。

【レンズ】を交換している間にシャッターチャンスを逃すというのがお決まりでした(汗)

しかしこの【SIGMA】の【レンズ】を購入すれば、そんなこともなくなります(ニヤリ)

まぁ~、家電製品でもいろいろそうですが、僕は大体ネットで買ってしまいます。

お店の店員さんにあれこれ聞いて、親切に教えてもらったあげく、ネットで購入。

でもそれはしょうがないですよね。

だって定価の3~4割安い値段で買えちゃうのですから。

これはしょうがない。

【仁義なき男】と言われようと、仕方ないです。

だって「お金」持ちじゃないもん。

【宝くじ】でも当たったら、お店で買いますよ~!

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