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ワタミ創業者【渡邉美樹】は狂ってる。 自民党 元参議院議員

 

プロフィール

ワタミ株式会社創業者

学校法人郁文館夢学園理事長

岸和田盈進会病院理事長

一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ代表理事

(以下、ウェキペディアより抜粋)

渡邉美樹氏のこれまでの発言

●2006年に「日経スペシャル カンブリア宮殿」(テレビ東京)に出演した際、番組のホストを務める村上龍に、「よく『それは無理です』って最近の若い人達は言いますけど、たとえ無理なことだろうと、鼻血を出そうがブッ倒れようが、無理矢理にでも一週間やらせれば、それは無理じゃなくなるんです」「そこでやめてしまうから『無理』になってしまうんです。全力で走らせて、それを一週間続けさせれば、それは『無理』じゃなくなるんです」などと、近年の若者の態度を批判する意見を述べた。村上は後に起こった従業員自殺問題に際してネット上に意見動画を公開し、番組中に村上が渡邉に対して唖然とする様子を活字化した上記のコピペがネット上に広まった件に言及すると共に、当時の渡邉の見解に対して「何を言ってるか分からなかった」と述べた。

●2006年、「ワタミの介護」が運営する介護老人ホーム「レストヴィラ元住吉」にて入居者の男性(当時87歳)が急死した事件に関連して、男性の家族に対し「1億欲しいのか」などと暴言を吐いた。しかし、ワタミはこの発言を否定している。

●2009年1月11日に出演したテレビ番組「TheサンデーNEXT」において、派遣切りにあった若者たちに対し「人のせいにしちゃダメ。被害者意識が強い」「なぜ貯金持ってないの? おかしいでしょう」「今まで税金払わないで何考えて生きてきたのか!?」「マスコミは(若者に)過保護すぎる」と発言した。

●2010年のプレジデント誌のインタビューで「ビルの8階とか9階で会議をしているとき『今すぐここから飛び降りろ!』と平気でよく言う」「追い込むが簡単には潰さない」「どれだけきつく叱っても大丈夫かというのが信頼関係のバロメーター」「部下の頭を何度もひっぱたいた」という趣旨の発言を行い、物議を醸した。

●2012年1月、自身のツイッターにおいて「議員給与削減5割カットを希望します。震災財源のために歳費を一部カットするも10月からは満額に戻す無神経さ。お金が要らない人こそ政治家になるべき。5割カットが嫌なら辞めればいい」と発言した。

●2012年1月20日、自身のブログにおいて「自殺者ゼロの社会」を目指すと都知事選で訴えたと発言。しかし、その1か月後に元女性従業員の自殺が労災認定を受けた。

●2012年、SAPIO8月22・29日号のインタビュー記事において、前年に発生した大津市中2いじめ自殺事件等に見られる学校教育現場の機能不全(いじめの隠蔽など)に対し「教師には成果主義、学校には競争原理を持ち込むしかない」とし、「極端に言えば、例えばいじめが起きたクラスの担任教師は給与を下げる」と発言した。

●2013年6月、部下に対して「365日24時間死ぬまで働け」「出来ないと言わない」と説いている社内文書「ワタミグループ理念集」の内容が週刊文春に掲載された。従業員過労自殺問題などが批判され、2014年5月、文章撤回に追い込まれると共に「“常に仕事のことを考えていて欲しい”という意味だ」と釈明。

●2013年7月4日、立候補していた参議院議員選挙の遊説にて、大阪・岸和田盈進会病院の経営を引き継いだ件に触れ「病院を黒字にするために(儲けの薄い)高齢者に出て行ってもらった」と発言した。

●池上彰とのインタビューで、過労を苦にした自殺者が出たことについて「それでブラック企業と言われたら、日本には千や万のブラック企業がある」と述べた。

●残業賃金未払い問題では、真摯な対応を約束する言葉を述べることもあるが、講演会では「自分を犠牲にしてでも働くべき。残業代のような小さいことを言っているような人間はどうかと思う。少なくとも私は自分を犠牲にしても何事も取り組んでいる」と、残業代未払いを当然のこととする発言もしている。

●社員に経営哲学を語る席にて「営業12時間の内メシを食える店長は二流だと思っている、命がけで全部のお客様を見てたら、命がけで全部のお客様を気にしてたら物なんか口に入るわけない、水くらいですよ」などと発言した。

(以下、PRESIDENT Onlineより転載)

選挙当選後からマスコミへの露出を控え、沈黙を守っていたワタミグループ創業者の渡邉美樹氏。ブラック企業批判の矢面に立つ経営者は、何を目指し、政治の世界に転身したのか。ジャーナリスト田原総一朗氏とエコノミスト吉崎達彦氏が、本音に迫る。

【田原】1つ聞きたい。渡邉さんは「ありがとう」を集めると言っているのに、むしろマスコミでコテンパンに叩かれている。どうして?

【渡邉】マスコミのある方に「なぜ叩くのか」と聞いたら、答えは簡単、「売れるから」でした。

【田原】でもワタミはブラック企業大賞(編集部注:ジャーナリストらで組織したブラック企業大賞企画委員会が認定する賞。同社は今年、「大賞」に選定された)まで受賞して、渡邉さんはブラック企業の代表ということになっている。評判が悪いことはたしかです。

【渡邉】評判を悪くしたい人がいるからでしょう。たとえばある政党は、自民党の1つのターゲットとして僕を選んでいる。

【田原】共産党なんて支持率4~5%だからたいしたことないです。

【渡邉】ただ、選挙期間中に彼らが「渡邉美樹はブラック企業だ」と書いたチラシを何十万枚と駅前で配るんですよ。僕が新宿の駅に行ったときは、空気が全部、僕の敵。これはほんとうに怖いというか、プロパガンダの力というのはすごいなと。

【吉崎】「悪名は無名に勝る」ということを田原さんはよく知っておられると思います。田原さん自身も、結構むちゃくちゃ言われますからね。問題は叩かれた後です。

【田原】僕は渡邉さんを攻撃するつもりはない。でも、渡邉さんの言い方がどこか弁解じみていて物足りないんだ。

【渡邉】弁解というか、そもそも何も話してないです。僕はこの取材も、田原さんだから受けました。テレビから何から「ブラックについて言ってくれ」という依頼がたくさんありましたが、全部断ってきた。やはりいま言われたように、何か言うと言い訳として受け止められますから。

【田原】じゃあ、あらためてお聞きします。どうして渡邉さんは叩かれるの?

【渡邉】それは短期の問題でしょう。長い時間軸で、必ず挽回できます。

【吉崎】ワタミの売り上げには影響していないのですか。

【渡邉】じつは出ています。そんなに大きくはないですが、宴会でも、「あそこはブラックと言われているから、やめよう」というのはある。具体的に言うと、いままで和民はほかの居酒屋さんとは違う成長トレンドを描いていたのに、この6月ぐらいから、ほかの居酒屋さんと同じトレンドになってきました。ただ、これは焦っても仕方がない。先ほど言ったように短期の問題なので、いずれ時間が解決すると思っています。

【田原】渡邉さんはテレ東『カンブリア宮殿』で「たとえ無理なことだろうと、鼻血を出そうが、ぶっ倒れようが、無理やりにでも1週間やればそれは無理でも何でもなくなる」と言ったり、「週刊文春」で「365日24時間死ぬまで働け」という理念集を取りあげられた。趣旨はわかるけど、こういうことをあっちこっちで言うから叩かれるんじゃない?

【渡邉】違います。「365日」の件について言うならば、僕は社員に毎月ずっと手紙を書いていて、その手紙の中の一節なのです。トータルの手紙はその1行をベースに、「だからみんなで寄り添ってみんなで助け合っていこう」とか、「仕事というのはお金と時間をやり取りすることじゃない。生きざまなんだ」「休みはしっかり取りなさい。休みを取る中で自分を高めていくんですよ」という内容を書いています。それを1行だけ引っ張ってきて、一生懸命に僕を叩く。あまりにもおろかで、もう説明する気も起きないです。

【田原】渡邉さんと同じ考えの経営者はたくさんいるのに、なぜワタミばっかりやられるんだろうね。

【渡邉】僕は経営者時代も、いまの自民党でも、つねに正論しか言いません。それが気に入らない人がいるんじゃないですか。

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まっ、日本の企業経営者の99%がこんな感じだと思いますが、改めて考察してみると気持ち悪い。

狂っていますね。

カルトですね。

ただ「渡邉美樹」だけが特別なわけじゃ無いから、暗澹たる気持ちになってしまいます。

「ホリエモン」しかり。

こうゆうタイプの人間が人気があるところに、気力が抜けてしまう。

自民党の元参議院議員の先生ですからね。。

なんなんだろうね。

世の中って。

すんごくおかしいと思いますよ。

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