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東日本大震災 栃木県 真岡市 水・食料配給 フォトグラフィー

栃木県真岡市においては、2011年3月11日の【東日本大震災】により、停電と断水にみまわれ街中で壁が崩れたり、屋根の瓦が落ちたりした。
ラジオからしか情報が得られない状況だったので、電気が復旧しテレビを見たとき、その津波の映像に驚愕した。

東北地方の太平洋側では、街ごと津波にのまれてしまった様子だ。
千葉のコンビナート火災など大きな爪痕を残していった。
調査以来日本最大のマグにチュード9.0。
世界最大規模の「大震災」である。

そして、何よりも【福島原発】の爆発・放射能漏れ・メルトダウン(炉心溶融)。
報道では、混乱を防ぐために抑えた情報をながしているが、この【福島原発】は40年以上前に建てられたものであり、老築化している。

そして、今回のような規模の大震災を想定して建てられたものではない。
第一原発の建物は酸素と水素の融合で爆発して骨組みだけになってしまっているのに、溶鉱炉に破損はないと言われても「はい、そうですか」とはいえない。

茨城県東海村のようなプルトニウム臨界の可能性もある。
いろいろな可能性で、【福島原発】という「核」の「怪物」と、科学者が知恵くらべをしている。

人間にこの「怪物」を制御することは難しいが、何かの理由で「怪物」が理性を取り戻すことを祈ろう。

 

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