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【豊かさ】をはかる統計でわかりやすいのは、「銀行」の【金利】

一般的に【豊かさ】をはかるための指標としてGDP(国内総生産)がもちいられますが、これは国単位の生産量(供給)の指標であり国民生活の【豊かさ】・【消費活動】・【経済活動】を見極めるものではありません。

【豊かさ】で一番大切なのは「所得」です。

これ無しには始まりません。

「所得」のないところに「消費」は起きません。

「消費」が起きるところに【経済活動】というものが存在します。

そして生活の安定。

非正規労働者(派遣社員・契約社員・パート・アルバイト)は【不安定】【低賃金】。

家・車のローンが組めません。

将来が見えないからです。

 

【経済活動】が活発になると【金利】が上がります。

社会全体に【需要】があるからです。

「バブル」の時は【金利】が高かったです。

【需要】があり、【経済活動】が活発だったからです。

 

現在は【超低金利時代】。

GDPは世界第3位でも【金利】は低いです。

【需要】が少なく、【経済活動】が活発じゃないからです。

つまり一般市民にとっては【豊かさ】な社会ではないということを「銀行」の【金利】が示しています。

一部の人達に【富】集中しているからですね。

【豊かな社会】にする方法はあります。

それは【労働者】の賃金を上げることです。

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