広告

LRTのまやかし論理 栃木県 宇都宮市


何やら関西大学の宇都宮教授という人が「あまちゃん」的なことを言っているようだ。

【理想論】。

頭は完全に「お花畑」なのである。

「大学教授」や「学者」にはこのような人種が多く見受けられる。

【現実】を感じられないのだ。

【机上の空論】を、あたかも「素晴らしい」ことのように語り、人心を動かそうとする。

【ポピュリズム】。

「詐欺師」と一緒ですね。

宇都宮教授はウィーンでのLRT導入事例をあげて、

:「地域の活性化」や「生活の質」を重視することが大切なのだ。

と言っている。

そして、

:日本のようにすぐに採算面ばかりが議論されない。

とぶち上げている。

「採算面」という利益が、地域住民のLRTに対する【需要】の目安になる。

たくさんの人が利用するなら、社会インフラとしての価値があるだろう。

しかし約1000億円かけて造るLRTの計上利益が【赤字】になるようでは困る。

民間企業が【赤字】になるのならかまわないが、第三セクターで【税金】によって造られるLRTが【赤字】では困る。

なぜなら【赤字】を補填するのは、我々の【税金】になるからだ。

「採算面」を考えないで「事業」を行うことは愚かなことである。

【利益】を出せないものが、「地域の活性化」や「生活の質」を向上させられるわけがない。

「負の遺産」になるような「LRT事業」には、賛成できない。

広告

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。