広告

【人工地震】と【自然地震】、そして【東日本大震災】


ネットニュースで見たのですが、「国連」か何かの決議で「人工災害」を利用した戦争行為はダメね!

みたいな記事を見かけました。

ちょっと調べてみたのですが「雨」「風」「台風」「雷」「地震」は人工的に作れるそうで、そういったものを戦争で使っちゃダメですよといった事が、国連で決まったらしいです。

日本も批准していると思います。

僕は「へ~、凄い時代だなー」と思って感心していました。
その後、「人工地震」の記事を読んだのですが、最初に「人工地震」を起こしてしまったのが、アメリカの「デンバー」だそうです。

これはわざとやった訳ではでは無く、たまたま「人工地震」につながってしまったらしいです。

なんでも自治体か州政府の依頼かはわかりませんが、業者が「工業排水」を地中深くに流し込んでいたそうです。

今まで、地震なんて無かった「デンバー」で急に地震が頻発してしまったので、なんでだろうと思った地域住民が専門家に頼んで調査をしてもらったらしいのです。

そこで業者が「工業排水」を地中深くに流し込んでいるときから、地震計で計測を始め、途中で業者の人に作業をストップしてもらったそうです。

そうしたら地震がなくなったそうです。

また作業を開始すると地震が起きたという事なのです。

そしてこの原因を調べてみると「工業排水」をたくさん地中に流し込み過ぎると「圧力」で地盤の断層がくずれるからだそうです。

当然でしょうね。

理解するのに難しくないです。

まぁ、これらをヒントとしてアメリカ軍が「人工地震」の開発に入っていたそうです。

当たり前にやるでしょうね。

ただ簡単に人工地震を発生させる方法は地中深くまで掘削し、爆弾を爆発させるのが一番簡単な方法みたいです。

言われてみれば、そうですよね。

手っ取り早いです。

で、「自然地震」と「人工地震」を波長計で調べてみると以下のような違いが出てきます。

 

20180826173458370

 

「自然地震」は徐々に断層がズレていきますから、初期微動から始まりだんだん大きくなっていきますね。
これは中学生の理科で習いますよね。

しかし「人工地震」は【爆弾】や【圧力】でいきなり断層が崩れるので、初期微動が発生しません。

当たり前ですね。

そういった所を調べてみると日本各地で起きている地震が、「人工地震」か「自然地震」かの判断はつきます。

ただきちんとしたデータを国が出してくれればですけど…。

それでは2011年3月11日に起きた【東日本大震災】の波長系を見てみましょう!

 

m_earthquake1


これ、「人工地震」の波長ですね!

別段、ここまで来ると何も驚きませんが、こういう事です。

この資料が正しければの話ですが…。
ネットから持って来たものなので【気象庁】にでも問い合わせない事には正確な事は言えませんけどね。

ただ、もしこれが本当だとしたら、【誰が?】【目的は?】といういことになります。

世界には【謎】が多すぎます。

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。