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外国人の増加はいいですね


栃木県内においても外国人の人口が増加しているようですね。

僕が約20年前に毎夜毎夜「新宿」におもむき、ドキュメンタリー写真を撮り歩いていた時点で外国人は普通の風景でした。

黒人の客引きによく声をかけられまいたよ。

出稼ぎで日本に来ているんだろうけど、「日本語」が堪能でしたね。

大久保なんかに行くと聞こえてくる会話は韓国語ばかりでした。

今は、南米や東南アジアの人も多く住み始めているみたいですね。

「新宿」のカメラマン仲間には韓国人の崔さんや中国人の董さんがいました。

とても親切で新米の僕によくアドバイスしてくれました。

 

崔さんは新宿歌舞伎町で起きた麻雀店の火災のときにスクープを撮り「フライデー」の巻頭ページに載っていました。
(僕はテレビでニュースを見て次の日現場にいきましたが、遅かった(涙))

駆け出しの僕は崔さんに訪ねました。

僕:「新宿歌舞伎町は怖くないですか?」

崔さん:「大したことないよ。俺ら韓国人には徴兵制度があるんだけど、真冬の川に蹴り入れられて落とされたことあったからな~。そんなんばっかだよ」

日本に徴兵制がなくて良かった…。

当然ですけど、日本にくる外国人の方の気合の入り方は凄いですよね。

そういった「気持ち」の部分には大きな影響を受けました。

次の日に撮影した現場検証

中国人の董さんには、一度危険なところを助けて頂きました。

大学生の飲み会で、急性アルコール中毒で女の子が救急隊員に運ばれて行ったのです。

僕は救急車がきた時点でエレベーターの入口に待機し、運ばれていく様子を一部始終撮影していました。

救急車が去った後、周りを見渡すと一緒に飲んでいたであろう男子学生十数人に囲まれていました。

男子学生:「テメー、なめてんじゃねーぞ。フィルム出せ(怒)」

まいったことになってしまいましたよ。

フィルムを出すのは嫌だし、酔っ払ってる男子学生にリンチされるわけにはいかないし…。

「困ったな~」と思っていたら。

董さんがやって来て、

董さん:「お前、さっきストロボ使ってなかったろ!ダメだよ。それじゃ写ってねーよ。」

と、大きな声で僕に言って来たのです。

その時、一瞬男子学生達の雰囲気が「なんだ~」という風になったのです。

董さんは僕に小声で「今の内に走って逃げろ!」とささやきました。

僕は言われるがままに「ダッシュ」で逃げて行きました。

あの時は危なかった。

感謝してます。

僕が住んでいる栃木県の真岡市には、イラン人と日系ブラジル人が多く住んでいます。

僕が通っている習い事の道場では、イラン人も日系ブラジル人もいるのでポルトガル語で話いる光景などが見れます。

Oさんにはブラジル料理店に2回ほど連れて行ってもらいました。

おいしかったです。

結構、真岡市には外国人の経営している料理店がありますね。

カレー屋さんとか東南アジア系の料理店が人気ですね。

夏には、「サンバ」のカーニバルが開催されたりしています。

昔とはかわり、真岡市もインターナショナルになって来ていますね。

外国の文化に触れるのは楽しいことです。

 

お金を貯めて世界へ旅に出たいと画策しています!

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