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税理士・石川輝雄の醜悪さ 宇都宮市 栃木県

石川輝雄は、左翼活動家を気取っており、共産主義思想に傾倒しているが、そもそも「共産主義」が何かを理解していない。

「共産主義」というものは、自由放任な「資本主義」が社会にもたらす問題点を解決しようという「イデオロギー」で、「労働者」の生活をきちんと考えていきましょうという「思想」である。

「共産主義」でおさえておかなければならないのが、マルクスが執筆した「資本論」である。

マルクスが述べたいのは、労働者を奴隷のように「低賃金」「過重労働」「長時間労働」で働かせたら、生活できなくなって「労働者」は働きながら「死」に向かってしまうということだ。

「資本家」が自分の利益のために人件費を減らす、賃金を減らすことを、マルクスは【余剰価値】の搾取と批判した。

労働者が生活できないからね。

僕は「資本主義」と「共産主義」がミックスして、欠点を補い、利点を伸ばして行けば、今よりもうちょっとマシな社会にはなると考えている。

しかし石川輝雄という人物は僕に次のように述べて来た。

:「うちの社員が坂本さんのことを言っていたよ。残業代を求めたり、労働基準法を持ち出すような人間はどこの会社に行っても相手にされないってよ。ハハハハ~」

僕は質問しました。

:「石川会計事務所」は社員に【残業代】を払っていないのですか?」

石川輝雄:「払っているわけないじゃん。みんな自主的に残業してるんだから。残業しろって言わなくてもやるからさ!」

こういう人間をバカという。

しかも左翼活動家でありながら…。

頭がおかしいのである。

結局、「石川輝雄」は新自由主義者であり、経営者天国を目指している。

僕はこういう種類の人間を「相手にしてはいけないカテゴリー」に入れている。

 

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