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太陽光発電の【売電価格】が48円/kWhが10円/kWhに下がった(汗)


何でも太陽光発電の買取制度が終了したとかで、昨日から【売電価格】が48円/kWhが10円/kWhに下がったそうです。

これは下げ過ぎでしょ……。

これはやりすぎだと思いますよ!

だって、僕の住んでる田舎街では利用していない土地がたくさんあるので、みんなこぞって「ソーラーパネル」設置してますよ~。

「山」も「平地」も大規模にやってます。

どうするんだろう~。

ちょっと2.3年前ぐらいに知り合いの測量会社の人と話したんですが、ソーラーパネルの設置費用を回収するには30年ぐらいかかるって言っていたかな。

正確な数字はわかりませんが、利益が出るのには長い年月がかかるのは確かです。

それプラス、別腹でメンテナンス費用がかかるそうですよ。

僕も聞かれましたよ。

知人:「坂本君はやんないの?」

僕:「いや~、30年後の利益のための投資か~。きついっす!」

知人:「俺もやらない」

僕は前からこの制度の危うさを知っていたのです。

政府がはっきりしないのです。

将来に向けたビジョンが見えなかったのです。

●「日本政府」も「経団連」も原発推進なので、自然エネルギーなんてものには反対なんだろうな~、と。

●持続可能な社会より経済界の利益を優先するんだろうな~、と。

きちんとディフェンスしていましたよ!

落日の時は来た!

やっぱり来た!

まぁ~、「政府」や「行政」を信用していない僕の防御力は高かった。

ただ僕は良くても、借金までして「ソーラーパネル」に投資した人はどうするのか。

全国でみたら大変な数の人がいます。

48円/kWhから10円/kWhに下がったら、生きてるうちに利益は出ないですよね。

暴動かなんかが起きるんじゃないかなと思っています。

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