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NHKが怒った!

昨日の「NHKスペシャル」は凄かった!

「NHK」が怒った!

この時期のスペシャル番組だと「太平洋戦争」が取り扱われるのですが、「NHK」は違がかった。

さすがです。

「右翼団体」の一員で、バックに「右翼団体」がいる、「なんたらかんたら」さんが「なんたら党」なんてのを作って参議院選挙で当選し、「政見放送」や「YouTube」、街頭演説なんかで愚弄したものだから、「NHK」が本気になった。

政府に対する忖度など、微塵も無かった。

「天皇」に対する配慮など、完全に無視していた。
僕は観ていて「NHK」の本気が恐かったですよ。

NHKも腹をくくったようですね。

こんな番組、「民法」じゃ絶対に作れない。

なぜなら「スポンサー企業」が絶対に許さないから。

「公共放送」だから制作できる優良な番組でした。

※ラテ欄

「こうして自由は死んだ。右派新聞と戦争への道。議会政治とテロリズム。民衆はなぜ熱狂したか」

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「徳川幕府」から維新によって時代は民主主義の道を日本は歩み始めました。

そこで制定されたのが、【明治憲法】です。

しかしこの憲法は、国家元首は「天皇」であると規定されていました。

民主主義といっても外国から輸入したものですから、すぐには機能しませんでした。

議会制民主主義・政党政治によって、【議論】による政策決定がきちんと進みだしたのは「大正」に入ってからです。

ここで生まれた言葉が【大正デモクラシー】。

「労働者」や「市民」の【人権意識】の高まりもありました。

「共産主義的」思想も広がり、「労働組合」の活動や「集会」なども盛んに行われました。
しかし「国会」によって日本政府が「国際協調」に邁進し、軍縮を決めたことに日本の「右翼」には我慢ができなかったらしい。

そこで極右新聞である「日本新聞」が、右寄りの主張を繰り返し、議会制民主主義を批判していった。

そして次々に「総理大臣」をテロによって殺害していった。

その目的は民主的な方法で物事を決めるのではなくて、「国家元首」である「天皇」によって物事を決めて行くこと。

その大きな要因の一つが「昭和不況」である。

関東軍が満州に攻め込み、そこで得られる「資源」と「労働力」によって日本が利益を享受する目的があった。

そこに国民は熱狂してしまった。

国民全体が「右傾化」してしまったのだ。
映像では、「明治天皇」や「令和天皇」も登場していた。

「令和天皇」の即位で多くの国民が、日の丸を振って熱狂している様子が不気に放送されていた。

安部総理とバックにいる「右翼団体」が目指す、「復古主義」。

 

「国民主権」を排し、天皇を元首とする「国家主権」。

「基本的人権」をも無くそうとする安倍政権に真っ向から、カウンターをNHKはくらわした。

僕はNHKの大ファンです。

きっとこれだけでは「NHK」の怒りはおさまらないでしょう。

これからの「NHK」の番組に注目です!!

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