門前

写真を撮影するためのいいロケーションはないかと、真岡市の荒町・田町周辺をブラブラしてきました。
「真岡木綿会館」があったのでちょっと立ち寄り。
事務員さんと雑談しながら商品を見ていたら、『てくてく門前マップ』なるものが存在。
真岡の「門前」と言えば僕が生まれる前の、飲み屋街。
『てくてく門前マップ』によれば大正から昭和30年に隆盛を極め、料亭や芸者さんの置屋などがあり華やかな街だったそう~!
そんな古い建物が立ち並ぶ「門前」の特性をいかして商工会議所と市が街おこしをスタートさせたらしい~。

とりあえず行ってみた。
オシャレなカフェやバーができていたのに驚き( ゚Д゚) ス、スゲー!
しかしもっとカルチャーショックを受けてしまったのは、「アーティストセレクトショップ」・「ハンドメイド革工房」・「古い家具」・「アクセサリー」・「雑貨」といった文化的なお店。
とりあえず4件だけ入ってみた。
お香やアロマの匂いで雰囲気をつくり、ゆったりした音楽を流した空間づくりに、東京にあるような小物屋さんを彷彿。
まさか真岡市で……スゲ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━!!!!
ゴールデンウィークなのに3件のお店が強気に休みだった…(汗)
真岡市で何かが変わりだしている……。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Related Post

国家資本主義国家資本主義

共産主義をかかげる「中国」において【貧富の格差】が拡大し、プロレタリアートと資本家の【階級闘争】が存在する。 おかしな現象だが、人間の【欲】はイデオロギーを超えるのだなと。 【社会】というものの難しさを改めて考えさせられ […]

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。